• 英語4技能・探究学習に関わる様々な実践をリレー形式でご紹介!

    コロナ禍において、改めて英語4技能と探究学習の実践や理論について学ぶことで、学校現場でより良い英語学習と探究学習が学校現場に浸透していくことに貢献します。

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    参加無料!各回先着400名まで受付

    <基調講演>

    2020 / 10 / 3(土)14:00-15:00

    吉田研作 先生

    "英語4技能"の未来-学校現場の変動を見据えて-

    上智大学特別招聘教授 言語教育研究センター長、

    小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)会長

     

    ◆英語4技能の意義とこれから

    新学習指導要領と中等教育の英語に求められるもの
    ◆コロナ禍における授業実践

    海外研修などがなくなっており、どのように英語学習のモチベーションを高めるか?

    どのように授業実践を行うか?
    ◆Change Maker Awardsの意義

    内容重視、言葉はツールーまずは目的や目標を持つこと。それがつかめれば、どんな英語を使えれば良いのか、どんな練習をすれば良いのか、自ずと分かってくるー

    <ウェビナー>
    2020 / 10 / 10(土)14:00-15:00

    山内勇樹 先生

    2021大学入試における 共通テスト英語&4技能テスト 最新分析・戦略

    株式会社 Sapiens Sapiens 代表講師​

     

    共通テストは何度か改定が加えられ、2021年明けに実施となります。また、英語4技能テストにおいては、私立大学が独自に採択し、入試での合否判定の要素として取り入れています。どの大学がどの4技能テストを採用しているのでしょうか?その情報とともに、「共通テストの対策をしながら4技能テストのスコアも同時に出す戦略」について説明していきます。また、それぞれのテストの特徴を踏まえた、効率的な指導・学習法について解説していきます。

    <ウェビナー>
    2020 / 10 / 17(土)14:00-15:30

    山本崇雄 先生 & 梶川勝正 先生

    with/afterコロナ時代における新しい国際交流の模索
    ~オンラインスタディーツアーの可能性について~

    ◆山本崇雄 先生

    新渡戸文化小中学高等学校(統括校長補佐・中学教育デザインチーフ・英語科)

    横浜創英中学校・高等学校(教育アドバイザー)

    ◆梶川勝正 先生

    ウェブリオ株式会社 取締役

     

    約半年にわたる新型コロナの影響により、学校内での英語教育や国際交流について、本来在るべき姿を見直し、新しい形の模索をする機会ができました。修学旅行や語学研修、留学の中止など、物理的な移動を伴う海外との接点が無くなってしまいましたが、それは同時に「オンライン」を通じて新しい国際交流のかたちをデザインし直す可能性とも捉えられます。
    生徒たちがオンラインで海外の同世代とつながり、お互いの文化や生活を学び、一緒にプロジェクトを遂行することで、お互いに学び合う貴重な機会が作れます。海外の同世代と話すことで、「なぜ英語を学ぶのか」を身をもって感じ、渡航自体に意味を持たせていた研修から本来学ぶべきものをオンラインで実現する、という2つの意義を持った新しい取り組みを紹介します。
    代替手段ではなく新しいデザインとしてのオンラインスタディーツアーの可能性について皆さんと考えたいと思います。

    <ウェビナー>
    2020 / 10 / 24(土)14:00-15:00

    布村奈緒子 先生

    緊急提言~日本の英語教育を再デザインする~

    ドルトン東京学園中等部・高等部 主事

     

    2020年度大学入試における民間4技能試験導入見送り象徴されるとおり日本の英語教育は迷走を続けている。「大学入試制度」と学校教育における「英語教育」は切り離して考えるべきなのか。大学入試で「スピーキング力」を測ることは本当に「地域格差」を生むのか。「大学入試」が教育現場に与える影響を考えていきたい。一方で2022年4月より高等学校の新指導要領がスタートする。「英語は英語で」と記載された前回の改訂ほどの話題性はないようだが、新科目「論理・表現」や、「4技能5領域」別の目標設定等、大幅な改訂が行われている。「大学入試」と「指導要領」と「学校教育」。この3点をふまえながら「真に必要な英語教育とは何か?」を考えていきたい。

    <ウェビナー>
    2020 / 11 / 7(土)14:00-15:00

    楠田法隆 先生

    デジタル時代のミライを探究!参加学生が“変異と進化”を体感した学習事例を共有

    株式会社アイ・エス・アイ ISIグローバル教育センター センター長

     

    この講座では、「オンライン留学」をはじめ国際教育事業でISIグループがコロナ禍に取り組むオンラインプログラムを紹介しつつ、2020年8月に開催した「デジタル時代のミライを考えるオンラインイベント」での参加学生の探究成果と成長過程を最新事例として共有します。学生一人ひとりが興味ある課題は多岐にわたりある意味で縦割りでしたが、「デジタル」という共通のキーワードはそれらに横串を通す役割を果たし、同年代とのワークショップも積極的に取り組めました。また、現場第一線でデジタル変革に挑戦中のパートナー企業講師陣が提供した熱い思いの伝わる講座は、参加者の自主的な情報収集にも拍車をかけ多面的なインプットが実現したことで深い自己対話へと繋がりました。最終日には、プレゼンターが探究成果を見事に発表。これらの事例が少しでも皆様の参考となれば幸いです!

    <ウェビナー>
    2020 / 11 / 14(土)14:00-15:00

    秋山和沙 先生

    これからの教育×新しい教材~「今を読み解き、みらいを考えるFUTURE」ワーク体験~

    株式会社SRJ コンテンツ事業部 事業部長​

     

    株式会社SRJでは、今夏、大妻中学高等学校主幹の森弘達先生監修・執筆のもと、思考力・判断力・表現力教材「FUTURE」を販売開始いたしました。 思考力・判断力・表現力を養成するアクティブラーニング型教材となっており、総合的な探究の時間や総合的な学習の時間の教材、総合型選抜・学校推薦型選抜の対策としてご活用いただけるテキストです。 来年度以降、探究学習の取り組みをどうしていこうか今まさに、検討されているまたは検討を始めている方も多いのではないかと思います。 今回は貴重なお時間を頂戴しながら、教材のご紹介と教材内のワークを実際に体験していただきます。 1教材の体験になりますが、今後の生徒様への探究学習の取り組みにあたってのご参考になれば幸いです。

    <ウェビナー>
    2020 / 11 / 21(土)14:00-15:00

    植木 和司郎先生

    課題研究と探究学習の具体的な取り組み事例と課題研究発表について

    ​1. Global Link と 探究学習(課題研究)について ー 10分

     植木 和司郎(Global Link 事務局)

    2. コロナ下での探究活動実践校レポート ー 15分
     丸山 智子 先生(品川女子学院 教諭、第1回CMA Global Link賞 受賞校)

    3. コロナ対応型 「課題研究オンラインワークショップ」について ー 10分

     植木 和司郎(Global Link 事務局)

    4. 「課題研究オンラインワークショップ」参加校からのレポート ー10分

     別府 和哉 先生(明星中学高等学校 教諭)

    5.今後の課題研究発表イベントについて ー 5分

    探究学習、英語4技能に関してCMAとGlobal Link賞の形で連携し、海外での中高生の国際課題研究発表イベントを行っているJTBも、今回のコロナ禍でイベントの中止を余儀なくされました。それでも課題研究活動を側面から継続支援し続けたいと、毎年開催していたGlobal Linkにつながる「課題研究ワークショップ」を、オンラインの形で開催しコロナ禍における生徒の課題研究を支援しています。コロナ下での学校活動の様子の実践校(品川女子学院 丸山 智子 先生、明星中学高等学校 別府 和哉 先生)からの実践報告と「課題研究オンラインワークショップ」の様子を交えて報告します。
    また、最後にコロナ禍でのGlobalLinkとコロナ終息後の展開予定についてお伝えします。

    <ウェビナー>
    2020 / 11 / 29(日)13:00-14:30

    工藤洋路 先生 & 布村奈緒子 先生

    ~『英語教育』12月号「書くこと」特集関連 ~
    Withコロナ時代の英語授業 ICTを活用して  書く・話す活動を充実させよう

    ◆工藤洋路 先生
    玉川大学教授​

    ◆布村奈緒子 先生

    ドルトン東京学園中学・高等学校主事

     

     

    感染症対策のため,英語の授業での音読や歌,ペア・グループでの会話活動などに制約のある現在。ICTなどを有効に活用することにより,書く・話すといった発信活動を各校種で一層充実させるための考え方や指導法をお伝えします。講師として,ライティング指導研究の第一人者で,中高の現場の指導助言等にも携わる玉川大学の工藤洋路先生,アクティブ・ラーニング実践の第一人者で、ドルトン学園中学高校で英語教育に携わる布村奈緒子先生のお2人をお迎えし,「書く・話す」発信技能を伸ばすための方法をご紹介いただきます。

     

    *本ウェビナーは,大修館書店刊行の英語教師向け月刊誌『英語教育』12月号の内容と一部連動しています。

    <特別講演>
    2020 / 12 / 5(土)14:00-15:00

    田中茂範 先生

    探究型教育をどのように実践するか?-英語教育をベースにして考える-

    慶應義塾大学名誉教授、PEN言語教育サービス代表​

    一般社団法人日本英語教育支援機構 代表理事、

    ベネッセコーポレション教育総合研究所ARCLE研究理事​

     

    PBLの英語教育における考え方、実践、英語4技能等のスキルを伸ばす関係性、次期学習指導要領における活用法について

  • 登壇者紹介

    吉田研作

    上智大学特別招聘教授 言語教育研究センター長 小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)会長

     

    上智大学英語教員研究会(ASTE)会長、The International Research Foundation for English Language Education (TIRF) 元理事、Asia TEFL Journal Editorial Advisory Committee委員、文部科学省「英語教育の在り方に関する有識者会議」座長、「外国語教育における「CAN-DOリスト」の形での学習到達目標設定に関する検討会議」座長、「外国語の向上に関する検討会」座長、文部科学省「スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクールの研究開発に関する企画評価会議協力者」副委員長、文部科学省「『英語が使える日本人』を育成するための行動計画」第1研究グループリーダー、文部科学省中央教育審議会外国語専門部会委員、国土交通省航空局航空英語証明審査会会長、独立行政法人日本学術振興会「グローバル人材育成推進事業プログラム委員会委員」。他歴任。

     

    専門:応用言語学

    著書:音読で話せる!大人のやり直し英語 三笠書房 プログレッシブ小学英和・和英辞典 小学館 ジュニア・プログレッシブ中学校英和・和英辞典 小学館 起きてから寝るまで英語表現 1000 シリーズ  アルク ことばを教える・ことばを学ぶー複言語・複文化・ヨーロッパ言語共通 参照枠(CEFR)と言語教育  行路社 応用言語学から英語教育へ 上智大学出版 小学校新学習指導要領の展開 外国語編 明治図書 小学校新学習指導要領の展開 外国語活動編 明治図書 小学校英語始める教科書 (監修) mpi 小学校新学習指導要領Q&A 新しい学習指導要領を研究する会 明治図書 現場で使える教室英語―重要表現から授業への展開まで 三修社 外国人と分かり合う英語—異文化の壁を越えて 筑摩書房 『コミュニケーションとしての英語教育論』 アルク J-Talk Oxford University Press Heart to Heart−Overcoming Barriers in Communication MacMillan LanguageHouse 他多数

    山内勇樹

    株式会社 Sapiens Sapiens 代表講師

     

    広島県立広島皆実高校 体育科卒業(1999)

    カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA) 脳神経科学専攻卒業(2004)

     

    株式会社sapiens sapiens 代表講師 日本で一番英語4技能テストを受けているといわれる(非公式)英語講師。英検1級、TOEFL満点、ケンブリッジ英検CPE取得、TOEIC満点、TOEIC SW満点などの実績に加え、高校生が受験する TEAP、TEAP CBT、GTEC、ACT なども自ら受験し、出題傾向を調査したり、試験対策を行っている。 共通テスト、TOEFL、TOEIC、留学などに関する書籍執筆、講演実績多数。

    山本崇雄

    新渡戸文化小中学高等学校(統括校長補佐・中学教育デザインチーフ・英語科)

    横浜創英中学校・高等学校(教育アドバイザー)

     

    新渡戸文化小中学高等学校(統括校長補佐・中学教育デザインチーフ・英語科)横浜創英中学校・高等学校(教育アドバイザー)の他、日本パブリックリレーションズ研究所主任研究員、Weblioアドバイザーなど複数の企業でも活動。ADE(Apple Distinguished Educator)、LEGO® SERIOUS PLAY® メソッドと教材活用トレーニング終了認定ファシリテータ。東京都立中高一貫教育校を経て2019年度より現職。「教えない授業」と呼ばれる自律型学習者を育てる授業を実践。教育改革やCBL、生徒の自律などをテーマにした講演会、出前授業、執筆活動を精力的に行っている。検定教科書『NEW CROWN ENGLISH SERIES』(三省堂)の編集委員を務めるほか、著書に『なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか』(日経BP社)、『「教えない授業」の始め方』(アルク)、『学校に頼らなければ学力は伸びる』(産業能率大学出版部)ほか、監修書に『21マスで基礎が身につく英語ドリルタテ×ヨコ』シリーズ(アルク)がある。

    布村奈緒子

    ドルトン東京学園中等部・高等部 主事​

     

    The University of Queensland応用言語学修士。私立高、東京都立国際高等学校、東京都立両国高等学校・附属中学校を経て、現在ドルトン東京学園中等部・高等部で教鞭をとる。2013年の全英連東京大会で発表した、生徒が思考をしながら英語で活発に活動を行う授業が評判を呼び、多くの見学者が訪れるように。全国各地で講演会を行う他、各種メディアにも取り上げられる。高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説外国語編・英語編執筆協力者。

    楠田法隆

    株式会社アイ・エス・アイ ISIグローバル教育センター センター長

     

    ニュージーランド・中国へ留学、アジア中心に旅。ISI入社後、留学カウンセラーとして中高生の海外留学を支援。海外大学医学部留学プログラム運営や海外大学進学予備校立上げ、外国大学日本校誘致など経験。現在、国内最大級の国際交流会の立上げなどに携わる。「国際理解」をテーマに全国の高校で100回以上の出前授業実績。また、「職業」をテーマに高校生のための職場見学会なども開催している。

    秋山和沙

    株式会社SRJ コンテンツ事業部 事業部長​

     

    大手学習塾での教室長経験を経て、株式会社SRJに入社。社会で活躍できる人づくりを目指し、全国2200以上の教室で導入されている「速読講座」・「速読英語講座」の営業・支援の役割を従事後、コンテンツ事業部にて、今夏リリースされた「速読聴英語」を企画・開発。また、プライベートでは教育ボランティアや社会教育に長年関わっており、その経験により今回のセミナーにて紹介する「FUTURE」の編集者として制作に参加。自身もファシリテーターとして実践、探究の取り組みの学びに勤しんでいる。

    植木和司郎

    株式会社JTB Global Link実行委員会 日本事務局 事務局長

     

    インバウンド部門(国際交流事業部)にて、訪日ツアー企画造成や企業インセンティブ、F1や競馬など国際イベントを担当の後。教育事業に転じ、海外研修ディレクターとして中高生の海外研修を支援。2014年、探究学習・課題研究の成果発表の場としてシンガポールにて「中高生の課題研究発表イベントGlobal Link」を創設、以後6回継続開催。科学技術振興機構(JST)“科学部活動振興プログラム”推進委員、東京学芸大学×JTB“学校行事効果測定システムSEAS”共同研究主幹として携わるなどの経験から、SSH、SGH、WWLなど全国各地の中学高校の研修プログラムや課題研究のサポートを行っている。

    工藤洋路

    玉川大学教授

     

    専門は英語教育学でライティング指導研究ほかに携わる。主な著書に『自由英作文はじめの1冊』(アルク),文部科学省検定教科書(三省堂)編集委員。NHKテレビ番組「知りたガールと学ボーイ」で講師をつとめる。

    田中茂範

    慶應義塾大学名誉教授 PEN言語教育サービス代表 社団法人日本英語教育支援機構 代表理事

    ベネッセコーポレション教育総合研究所ARCLE研究理事

     

    検定教科書『PRO-VISION』(桐原書店)『Eゲイト英和辞典』(ベネッセコーポレーション)の代表編者、NHK教育番組 『新感覚★キーワードで英会話』『新感覚 ★表現英文法』など担当。テレビ東京『Hello!毎日かあさん』(2011-2013,監修)、読売新聞『ポケモン!英語 でひとこと( 500回) 』(2015-2016、監修)。 著書に『認知意味論:英語動詞の多義の構造』(三友社)『英語感覚が身につく実践的指導 コアとチャンクの活用法』(共著/大修館書店)『コトバの意味づけ論』(共著/紀伊国屋書店)日英語比較選書:空間と移動の表現』(共著/研究社)『英語を使いこなすための実践的学習法:my Englishのすすめ』(大修館) 『表現英文法増補改訂2版』(コスモピア)など多数。

     

    Language Learning, Studies in Second Language Acquisitionin, International Journal of Applied Linguistics, RELCなど国際ジャーナルでも論文を発表。

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  • CMAのご紹介

    中高生のための英語4技能×探究学習のプレゼンテーションコンテスト"Change Maker Awards"

    第3回大会エントリー受付中!

  • CMA詳細情報

    下記ボタンをクリックすると、CMAへのエントリーなどについての詳細情報を確認できます

  • 主催

  • 協賛

  • 開催趣旨

     一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会(以下、本協会)は、生徒や教師にとって、英語4技能と探究学習を推進する良質な学習環境を提供するために、英語学習や探究学習の領域で活躍する企業をはじめとした個人や組織からご支援を頂きながら、活動を続けています。

     

     本協会の主要な活動の1つである、英語4技能×探究学習の英語プレゼンテーションコンテストChange Maker Awards(以下、CMA)は、複雑化していくこれからの社会を子どもたちが生き抜くために欠かせない力を養う重要な学習である英語4技能と探究学習にスポットを当て実施しています。生徒が良質な知的好奇心を発揮し、学校内外で取り組んでいることのアウトプットや学びを自己表現する機会を創ることで、参加者は同世代の仲間がどういった取り組みをしているのかを知り、切磋琢磨する中で自らを成長させていきます。過去2回の開催で全国の中高生514人が参加し、入賞者の生徒39人に対して海外での学習経験を積む支援を実施してきました。

     

     この度、2021年2月28日に本選が実施される第3回CMAを見据え、コロナ禍においてよりよい教育実践を教育現場に届けるために、弊協会の会員企業をはじめ関係者で「英語4技能×探究学習 CMAウェビナーリレー」を開催します。コロナ禍において、改めて英語4技能と探究学習の実践や理論について学ぶことで、学校現場でより良い英語学習と探究学習が学校現場に浸透していくことに寄与します。

  • お問合せ

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